2007年03月08日

【奈良】法華寺十一面観音像特別開扉 20日まで

奈良の法華寺で“絶世の美女”と称えられる「十一面観音像」が
3月20日まで特別開扉されています。
また「古代ひな人形展」も同じく20日まで開催中です。

法華寺本堂に安置されている十一面観音像は、
菩薩のごとく慈悲深かった光明皇后の姿を彫り上げたと伝えられ、
艶かしさをも漂わせる平安初期の仏像です。

同時に、本堂の西南、敷地塀に囲まれた慈光殿も公開され、
ここに納められた仏像・仏画・経典など多くの寺宝を拝観できます。

また同寺は日本総国分尼寺として創建された寺院で、
代々の門跡に愛玩された、多くのひな人形が大切に保管されています。
「古代ひな人形展」ではこれらのひな人形が東書院にて
特別に展示されています。

法華寺のホームページ
posted by あいあ〜る at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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