3月20日まで特別開扉されています。
また「古代ひな人形展」も同じく20日まで開催中です。
法華寺本堂に安置されている十一面観音像は、
菩薩のごとく慈悲深かった光明皇后の姿を彫り上げたと伝えられ、
艶かしさをも漂わせる平安初期の仏像です。
同時に、本堂の西南、敷地塀に囲まれた慈光殿も公開され、
ここに納められた仏像・仏画・経典など多くの寺宝を拝観できます。
また同寺は日本総国分尼寺として創建された寺院で、
代々の門跡に愛玩された、多くのひな人形が大切に保管されています。
「古代ひな人形展」ではこれらのひな人形が東書院にて
特別に展示されています。
法華寺のホームページ


